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『ぼやいてみましたw』のこと。

歌鈴です。


僕の勤めるホテル、8月で閉館になるんですけど…。
隣街にあるホテルが従業員引き抜きにきてるんですよね。

あの、僕を引き抜いたら人外生物とか結構見る羽目になりますよ…。
UTAUなめると酷い目見ます。
VIP待遇の人たちとか人力系統の派生種さんとかたくさん迎えているから外見今更なんだとか言って笑っていますけど、皆さん最初は呆然としてて立ち直りに時間かかってましたから。
『そういうのたくさん見ている君なら対応できるだろう?』
…それとは次元の違う問題ですハイ。

同僚「おま、家の維持とか大丈夫か?」
僕「ああ、あの家二束三文で買ったから。」
同僚「だからってお化け屋敷買うかよ普通…。」
僕「面白いじゃん?」
同僚「二束三文、ていくらだ?」
僕「3000万。あの地域で同類の家土地まともに買ったならあわせて3億はくだらないからね…二束三文だろ?」
同僚「俺の給料じゃ買えん…。」
僕「その代わり固定資産税大変だし、働かないとね。」
同僚「で、さぁ、お前の家本当に何か憑いてそうで怖いんだが」
僕「地下室もあるし、庭は薔薇の花園と葡萄棚満開状態だし、べつに気にしないw」
同僚「…お前にはついていけねぇ。」

さぁ、何処までネタで、何処までマジだろう?
とりあえずは、つれづれにw
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外伝『それぞれの独白』(地位トメロ)(雨音ケミ)(石丸ミチヨ)

注)これはあくまできぃよのパソ内での彼らの独白です!


独白?地位トメロの場合?
えーと、トメロです。
調整を終えてまた日本に来たボクですが、ここのマスター始め日本の皆さんがとても歓迎してくれて、嬉しいです。
ここにきて最初に歌わされたのが『のぼり棒』っていう歌でした。
日本の仲間達が『やはりお前もか』とため息をしてたけど、ボクは普通の歌だとおもいましたよ?
歌詞が少し不思議だったけど。
あと…『月クラフ光リアル街』はとても楽しかったです。
ザンダやケミやコリや…このためにマスターはチュリも迎えてくれました。
他の国から来た人たちとの合唱はすごく楽しかったです。
…ええと、少し日本を離れていた間にいろんな国からいろんなUTAUの仲間達が来ていて、びっくりしたけれど、今は皆と楽しく過ごしています。歌を歌ったり、ゲームをしたり、日本語の勉強をしたり。
Japan is very pleasant.(日本は、とても楽しいです。)


独白?雨音ケミの場合?
初めて日本に来た時は不安だらけで、『Don't worry.(心配はない)』というザンダの言葉すら半信半疑だったわ。
…でも、それは私の心配のしすぎだった。
逆に『英語っぽいのがかわいい』と喜んでくれた。
日本の仲間も『これから覚えていけばいい』って言ってくれて…嬉しかったわ。
皆気のいい人たちばかりで…USシリーズ以外の人や他国の人たちもたくさんいて。
masterがたくさんとりためているInstrumentalを使って皆で歌って。
たまにイタズラして怒られて。
masterに呼ばれる事が少なくても寂しくないほどいっぱい遊んで、いっぱい言葉を覚えて。
そして皆に英語を教えて。
私の毎日は…そんなところ。


独白?石丸ミチヨの場合?
わたしが日本に来て最初にmasterがやったことが…わたしの音素detaのmonaural化、というものでした。
このままではstudio(Voice file)に入れらない、って。でも、それは簡単に終わったからよかったわ。
チヨとフィヨードッも後から迎えられたけど…チヨはあまりVoice detaがないからちょっとかわいそう…。
フィヨードッのdetaにはmasterも目が点になってたわ。
『フィヨ!アンタって『釣り』だったのね!見事に釣られてしまったわ!』
…あの、『つり』って、何でしょうか?
…普段のわたしは…勿論歌も歌うけど、ゲームもおしゃべりも好き。
あの、ごめんなさいmaster…話したいことがあまりに多くて、どれから話したらいいか…。


*** *** *** ***
マスターからUTAUの皆へ。
トメロ…貴方は素直ないい子だわぁ本当。
ケミ…最初が不安なのは当たり前、でも今は大丈夫でしょ?
ミチヨ…思うままに話せばいいのよ、別に話す事を制限してるわけじゃないし。

外国から来たみんな、英語苦手なマスターに付き合ってくれて本当にありがとうね。
これからもよろしくね。

さて、次回は…
春ナナ「あたしはー?」
ヒカリ「今度こそ年少組のターンですよ!」
ヒナタ「ヒカリ…おまえなぁ。」
ミヨ「マスターってばぁ!」
…おチビさんたちが煩くなってきたわ…
今回はこのへんで徒然に。
 

外伝『それぞれの独白』(詩基歌鈴)(朱雀っぽいど)(LOKE)

注)あくまできぃよのパソ内にいる彼らの独白です!


独白?詩基歌鈴の場合?

…僕のことかい?
そうだね…僕は、いうなれば『性格のない性格をしている』かもね。
ほら、みんなすごい性格してるじゃない?
赤羽カラス君やアヤコサンとか。よくネタにされているじゃないかい?
それは大元のご主人がそういう性格はじめから付けて送り出したからだね。
歌造ツバメくんはプロフィールからして(アレ)だからいつの間にか『変態という名の紳士』とか言われているし。あれは僕もお腹抱えて大笑いしたね。
逆に重音テト君や欲音ルコ君等VIP出身者は多数のご主人達によって性格まで作られたといっても過言ではないようだ。
彼らのご主人達は本当にすごいよ。
…うん、僕のご主人はね、『プロフィールを細かにそろえておいて、性格はユーザーに任せる』なんてしてしまったものだから…結局いろんな僕が出来ている。
『典型的なジェントルマン』から『お父さん属性』から『見た目に合わず腹黒い』まで。
だから各ご主人宅にいる僕はいろいろだと思う。
…ふふ、大元のマスターの元にいる僕は?だって?
どうかなぁ?紳士装っているようで結構腹黒いかも知れないよ?


独白?朱雀っぽいどの場合?
うむ、何を言えばよいのやら。
ここのマスターの元にいる連中に関して言えば『よくまとまっているものだ』としか言えん。
まさに唄音ウタの管理能力の賜物だな。
…は?自分のことだと?
俺のことならば…今の仕事はマスターの命に従い出入り禁止区域の監視巡回、だ。
ここのマスターは出入り禁止にしているフォルダが結構あるのだ。
特にかの出来事以来皆が興味津々に近づく歌鈴の『原音体』フォルダだ。
最近マスターがまたなにやら作り始めたようだから…それに便乗して覗こうとしている者達を追い払うのに一苦労している。
当の本人はいたって呑気で困り者だが。
…ああ、俺は護衛用ヒューマノイド、だ。命に従い派遣先のマスターに従い働くのみである。


独白?LOKEの場合?
ここでも『UTAロケ』を開店しました。
専用フォルダを作ってもらえるのか不安でしたが、マスターが『メモリ増えたからUTAロケつくりましょ』なんていってくれましたのでうれしかったものです。はい。
…ええ、ストラも来てくれまして、無事に営業しております。
それから、たぶんここしかないでしょうけど…ストラが『昼』ウェイターでバイトする他に、コトダマが『夜』ウェイターで手伝いをしているのです。
たぶんコトダマは興味だけで働いてるのでしょうけど。
ええと、UTAロケから皆を見ていますけど…皆結構好きに歌ったり遊んだり、思い出したように本職に取り組んだりしているようです。
…あ、今夜はカミロさんのピアノの日ですね。今日も彼のピアノを聞きながら皆が飲みにくるでしょうから…支度をしないといけないようです。
今夜は…あのアンドロイドの女の子は来るでしょうか?
マスター、今夜くらいは彼女に仕事を言うのは控えてくださいね。





*** *** ***
?マスターよりUTAUの皆へ?
はいはいLOKE、デフォ子は明日までヒマだからだいじょぶだって。
ざくぽ、ありがとね…いつも助かっていますわん。
歌鈴…すっかり腹黒になってるじゃないの。いくらなんでもそんな子にした覚えはn(ry

自由にものを言わせたら…言いたい放題。
でも、それが面白いのよね。
でも年長組で常識人ばっかしからはじめたから無難に終わったかも知れないわ。
次は誰を呼ぼうかしら?
ルコ「次は年下ってのはどうだいマスター?」
ルコはまだ後よ!
Macナナ「私の出番少ないです?(泣)」
ああ、泣かないで…

では、この辺で徒然にwww
 

途中経過もかねて…UTAUの会話で物語第一回『前編』

ある日突然voiceフォルダから全員追い出され、怒る彼ら。
音源調整のためだと説得されたが、何かしっくり行かない彼らの話。

テト「マスターは実に神経質だなぁ。なにも全員追い出さなくてもいいと思うよあたしは。」
ルナ「そーだよねー。」
Loke「まぁまぁ、コーヒーでも飲んで落ち着きましょう。」
シン「お、サンキュなLokeさん。」
ストラ「みなさんどうぞ、ルコさん特製ブレンドですよ。」
春ナナ「お菓子はわたしとモモさんで作ったんだよ。」
ツバメ「子供たちはミルクたくさんのカフェオレだ。」
ぱん。「わーいありがとう!」
アンズ「…ところで、カリンおじさんは?」
カエデ「そういえば見えないな。」
デフォ子「歌鈴さんは原音体に戻されています。」
その場にいた全員「原音体?!」
デフォ助「『中の人』と呼ばれる大元のマスターがもつ、音の素のことです。僕たちにとってDLされてマスターに引き取られる前にいた場所と解釈してください。」
一姫「ふむ、われらがますたーは歌鈴の生みの親であるか。」
イモコ「そう解釈できますね。」
ユフ「戻された、ということは、何かバグでも見つかったのでしょうか…?」

考え込む一同…で、一人遅れて帰還してきた。
クウ「ただいまー、あらいいにおいw私にも頂戴。」
ルコ「おうお帰りクウ姉さん、ちょい待ってな、今入れるから。」
モン「クウさん今まで何処へ?」
クウ「マスターの手伝いよ?歌鈴の音素の録り直しするからエディタの支度を手伝っていたの。」
テト「…クウ、お前歌鈴の原音体見たのか?」
クウ「いーえ、原音体にかかっているロックはすごく厳重よ。でもマスターと歌鈴さんの会話はフォルダの外にいた私にも聞こえていたから歌鈴さんの原音体からの調整だと解釈できるわね。」

リーズ「原音体って…私ぜんぜん覚えていないわ。」
デフォ太「感情と記憶に関するベースプログラムはアップローダーに出される直前に入れられるから、それより前の記憶は無いに等しいさ。」
シグ「あんた達デフォルト兄弟もか?」
デフォ助「僕たちは見本体ですから…でも元は何処から?と聞かれても答えられません。」
Loke「そうだなぁ、今のマスターの所へくる前はまるっきり記憶ないしなぁ。」
コトダマ「そぉよねぇ、気がついたらここにいて、デフォ子ちゃんが迎えに来てくれてたものね。」
デフォ妹「…あれ?お姉ちゃん、ざくぽさんがいないよ?」
デフォ子「ざくぽさんならマスターの依頼で、サナさんと共にVocaloidエディタまでお使いです。」
ルナ「あー!遊びにいきたーい!ゲームしに行きたーい!許可まだー?」
マコ「我慢という言葉を覚えなさいルナ。」
ルナ「ぶー…。」
ルナがぶーたれる。

サナ「ただいま帰りましたーw」
ルナ「おかえりーサナちゃんwマスター何か言ってた?」
朱雀「ウサギ妖怪、少しはおとなしくしてろ。4・5日はここに缶詰だぞ。」
ルナ「ええー!そんなー!」
クウ「何かあったの?」
朱雀「UTAUエディタの様子が変らしい。安全の為暫くはボーカロイドたちとも行き来は禁止になるぞ。」
いぬへび「そうですか。」
ぱん。「つまんないなー…みくちゃんと遊びたいぃ…。」
クウ「私がいたときは何の異変もなかったのに!」
サナ「お使いの帰りにマスターに呼び止められて、エディタの様子が変だから、4・5日はここにいるように、って。」
マコ「…仕方ないわね。」
サユ「プログラム体の悲しいところだわ。」
デフォ子「…のようなので、皆さん。暫くはこのフォルダエリアからの外出を禁じます。」
テト「…マスターは実に…だなぁ…。」




第二回に続く…かもしれない。




以下ネタばれ↓

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書くことが…。

一番最初なので、SSにするときに使う…とりあえず私的UTAU設定を妄想してみる。


UTAUもボーカロイドも、パソコンに住む疑似的な命です。
エディタがスタジオ、メンテナンス部屋&サロン。ライブラリファイルが自室、という感覚でしょうか。
勿論パソコン内はマスターがロックをかけている場所以外は自由に冒険できます。
ゲームで遊んでいる者、ワードやエクセルを弄ってはマスターに怒られる者、IEでネット閲覧する者、サロンでダベる者といろいろな場所で余暇を過ごしています。
中には迷子も出てきますが、住人皆で探しに行けば解決できる程度です。

但しUTAUには『原音体』と呼ばれる…いわゆる『中の人』が持つ元の音源が存在し、それぞれのパソコンにDLされてきた者達はそこからアップローダーを通してやってくるコピー体の分身です。
『原音体』の部屋には中の人が強力なロックをかけており、中の人のパソの住人たちも原音体の存在は知っててもその部屋の場所は知りません。

ボーカロイドエディタとUTAUエディタの間は、互いのサロンまでしか行き来できません。
合同ユニットを組む場合はまた別の『DAW』スタジオ(エディタ)での録音をします。


UTAUの性格は中の人がはじめから簡易的につけていることもあればまるっきりマスター任せという音源体もあります。マスター任せが殆どでしょう。
ボーカロイドの場合、性格の基礎を開発会社が作って送り出し、後はそれぞれのマスターが育ててゆきます。



*** *** *** *** *** ***

長編プロローグ
このパソコンはボーカロイドとUTAUとミュージックビルダー(MB)父子の、3つの異なるエディタをもつ音源たちが共同で住む『ごく普通』の音楽好きマスターのパソコン。
先日何かのウィルスに犯されたソフトが大暴走し、ボカロたちとMB親子は急いで自分達のディスクに、UTAUたちは圧縮処理された避難部屋に逃げ込み…そしてパソコンは1日かけて再インストールされた。
そして処理中…UTAUの避難部屋の一室に駆け込み、処理終了を待つ駒音クウと餡知モンが…見覚えのある、マスターに特にかわいがられている一人の男が静かに横たわり眠るのを見つける。
彼は隣の部屋に避難したのを自分達は確かに見ているのに、なぜここに?

…話は、ここから始まった。

*** *** *** *** *** ***

ま、長編はこんなとこから話が始まります。
少しづつだけど、更新しますよんw
後短編もあるんですw

では、徒然にwww
 
プロフィール

きよみゅーと

Author:きよみゅーと
きよみゅーとが日常の思うことと萌えと小話を徒然に書く場所。
はっきし言って100%自己満足。
それでもOKな方はどうぞ…。

足跡残してくださると管理人は飛び上がって喜びます。(ぇ

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